今年の柿の葉茶の収穫まであと少しとなりました。


今年の柿の葉茶の収穫まであと少しとなりました。

こちらは空梅雨ですがここ何日かの雨で柿の木も元気になります。
柿の葉茶はこんな四国の山奥で作っているのですがこの辺は限界集落、
昔のままの日本の生活が残っている地域です。

梅雨が明けこんな天気になると収穫開始

?さて柿茶本舗の柿の葉茶は収穫前に毎年農薬検査をしています。
先日も今期の生産に向けての農薬のサンプリング採取をしてきました。

皆さんこの下の写真を見ると、どれを収穫しているの?と思うかもしれませんが農薬を使わない畑は雑草も元気に育ってしまうので毎年の収穫は雑草の草刈から始まります。


畑というよりも半分自生している木からの収穫がほとんどです。


草刈をすると畑らしくなります。

昔から柿の実はどうしているのですか?
とよく聞かれるのですが弊社は茶葉専用の畑で生産しています。
もちろん実も少しはなるのですが収穫のころは実がまだできる前です。
柿の実に栄養がいく前の元気な柿の葉を収穫し、また来年の収穫に向けて木の選定をしています。

 


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