タグ別アーカイブ: 柿の葉茶

柿茶本舗直伝、家庭でできる柿の葉茶の作り方。昔から手作り柿の葉茶の作り方をご紹介します

家庭でできる柿の葉茶の作り方

 

■柿の葉茶の作り方をご紹介します。
厳密には柿茶の作り方とは少し違いますが昔からの作り方ですので参考になると思います。

●無農薬の柿の葉を使用してください。これが一番大事です。

●昔の家なら庭に一本はあると思いますのでそれを使います。
また柿の実を取っていない木をオススメします。

●柿の葉は7月から8月までの柿の葉を使用します。
元気な木からできる葉が一番いいです。

柿の葉は甘がき、渋柿どちらでもかまいません。

柿の葉を収穫。晴天ならば2日間陰干しします。

葉脈をとり包丁で3mm程度にきざみます。
※葉が大きい場合は葉脈も大きいです。太い葉脈は取り除きます。

なべにお湯を沸かし、セイロをのせてあたためます。

柿の葉を入れ1分半蒸します。

フタをあけうちわで扇ぎ葉にたまった水滴を蒸発させます。

竹のざるにあけて日陰で乾かします。

完全に乾かして、密閉できる茶筒に保存します。
※空気と光が遮断できる容器がおすすめ栄養を逃がしません。


■柿の葉煮汁のつくり方

①柿の葉煮汁も柿茶と同じように柿の葉を陰乾しにして、葉脈を切り取りこれを横にして3mm位に刻みます。

②大き目のなべに2Lのお湯を沸騰させて、この中に柿の葉を100枚入れ、手早くかきまわして、フタをし3分間煮出します。

③すぐに火からおろして、なべの外から冷水で冷やします。冷えるとガーゼ3枚で数回こします。

④光を通しにくい瓶または容器に入れ保管します。

■柿茶本舗がご提供する柿茶

ご自宅で作った柿の葉茶と、当店自慢の柿茶の味と飲み比べてみるのも楽しいかもしれません。ぜひお試し下さいませ。妊婦さんにも赤ちゃんにも安心して飲んで頂ける、四国産・柿の葉茶「柿茶」はほんのり甘く飲みやすく、ノンカフェインで農薬不使用。いまなら約12リットル分が1,080円(送料無料)でお試しいただけます。



食後の血糖値抑制効果の報告

柿タンニンによるウイルスの不活化の報告

二日酔いの予防防止効果の報告

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プレスリリース

「柿茶」の生化学研究所、香川県産の柿の葉の収穫を開始。

耕作放棄された果樹園を再生して地元農家を支援、柿の葉をお茶の原料に活用します。

柿の葉を原料とするお茶「柿茶」を製造・販売する生化学研究所(本社/東京都千代田区・事業所/坂出市江尻町1220・社長/井上信忠)は、今年から、香川県産の富有柿(ふゆがき)の葉を「柿茶」の原料として使用することになり、7月3日(月)と4日(火)の二日間、坂出市府中町2649にある約1000坪の果樹園において、約150本分の柿の葉(約1トン)を収穫します。

■坂出市で初めて、柿の葉茶用の原料葉を収穫

昨年、耕作放棄地となっていた柿の果樹園を借り受け柿の葉を収穫し、お茶に加工するうえで品質的に問題がなかったため今年から正式に原料として収穫することになりました。近年は徳島県つるぎ町の契約農家の柿の葉のみを原料としていましたが、柿茶の増産が必要になり、本格的に県内で柿の葉を収穫することになりました。

 

 

 

■収穫して製品化

収穫には、徳島県の契約農家の方(収穫方法の指導役)と、地元坂出市の農家の方、生化学研究所のスタッフ合計約15名が参加します。収穫作業は午前5時ごろから始め、午後2時ごろまで行う予定です。収穫した柿の葉はその日に当社坂出工場において乾燥「柿茶」として製品化されます。

■荒れていく柿の果樹園を再生、地元農家の雇用創出も

柿の産地は、県内では財田町や塩江町が有名ですが、富有柿は県下全域で生産されています。近年になり柿の収穫が減り、耕作放棄地が増加してきました。山間部だけでなく、坂出市周辺でも柿の果樹園が放置されるようになったため、昨年、香川県農地機構の仲介によって当社が果樹園を10年間借り受け、柿茶の原料茶葉として柿の葉を収穫することになりました。今後は、草刈りや管理、収穫などの作業を地元農家に委託するなど雇用の創出にもつとめ、県産の「柿茶」をブランド化して地域貢献していきたいと考えております。

■柿の葉茶の栄養成分について

柿の葉には、葉酸・カルシウム・鉄分・亜鉛・ビタミンA E C K・タンパク質などの栄養素や、ポリフェノール(カテキン)などが含まれ、「柿の葉のお茶」は健康的なお茶としてテレビなどでも話題になりました。当社の「柿茶」は、農薬不使用・ノンカフェイン・放射能検査済みでどんな人にも安心して飲んでいただけます。

柿茶は(有) 生化学研究所の登録商標です。

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2016年収穫分 柿の葉の放射能検査結果

2016年収穫分柿の葉の放射能検査検査です。
NOT Detected 検出されいません。

2016柿の葉放射能検査

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2016年収穫分 柿の葉の農薬検査結果

今年収穫の柿の葉の農薬検査結果です。
全て農薬検出せずです。
2016年柿の葉農薬検査01

2016年柿の葉農薬検査02

2016年柿の葉農薬検査03

2016年柿の葉農薬検査04

2016年柿の葉農薬検査05

 

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2016年度の柿の葉茶生産始まりました。

2016年今年も柿の葉の収穫がはじまりました。
去年の収穫は天候と葉の病気の影響が多くあり、収穫量が少なかったので、収穫は少し早めて開始しています。

今年はラニィーニャ(夏頃に太平洋高気圧の張り出しが弱くなって、冷夏になりやすい。)という影響もあり天候も読めません。

また台風が多かったり、病気が出ると収穫量が減ってしまうので少し前倒しでの収穫です。

今年も品質のいい柿茶が出来るよう全力で製造させていただきます。

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健康への道しるべ講演会 2015

柿茶R本舗の前田です。今日は少し古いお話ですが・・・。

2015年9月18日(金)、静岡の増田 桂子氏毎年実施している講演会に参加してきた。
会場はいつもの静岡県男女協同参画センター「あざれや」。
主催は「健康への道しるべ」を発行している「健康生活研究会」、共催は我が「NPO法人健康を考えるつどい」。
講演会場では、ミニギャラリーやバザー、おにぎり・パンなどの販売も行われていた。

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13時より講演会開始、増田 桂子氏による開会挨拶の後、介護福祉士の熊代? 維勢子先生の
ご講演「あきらめないで!認知症」。

熊代先生は名古屋で在宅介護・家事支援センター「てとてと」を運営しておられる。

↓ 熊代先生の講演風景

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14時からは、西式健康法を取り入れた日本でも数少ない医師のおひとり・渡辺 完爾先生に
よるご講演「細胞を若返らせ、健康寿命を延ばそう!」。

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健康寿命を延ばすための、いろいろな因子についてお話しを頂きました。

その中のひとつ・お通じがいかに大事かでは、便通がお肌のトラブルにも QOL
(Quality of Life は、『生活の質』と訳され、人間らしく、満足して生活しているかを
評価する概念)にも深く関わっているとの説明があった。

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講演会の後、同会館で講師の先生方を囲んで懇親会が開かれ、健康法についてのさらなる
知識を深め合った。

講演会を主催された健康生活研究会の増田 桂子代表はじめ、サポートして頂いた多くの
スタッフの方々に御礼申し上げます。

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自彊術

柿茶R本舗の三好です。今日は私も長年やっている自彊術のお話です。

学生時代に痛めた右ひざに違和感を覚えたので、少し上達してきた(自分なりの評価)太極拳をわずか2年であきらめざるをえなかった。あんなにゆっくりした動きの中で、ウエストも締り、体全体に筋肉がつくなんて信じられなかった。

太極拳に未練たっぷりだったが、健康会館で自彊術という健康体操の講座の開かれているので、そちらのほうに参加することにしました。

自彊術体操と聞くと、なんと耳慣れない古い言い方であろうと思っいました。彊は強と同じで自分で自分を強くするということらしい。術も柔術と同じで響きが古めかしい。それもそのはず、創始者の中井房五郎先生が病気治療の一環として始められたのが大正5年ということです。ちょうど来年は百周年に当たるそうです。

中井先生は治療師、今でいうマッサージ師のことで、自分で自分にマッサージを施すということらしい。一時は流行もしたのだが、戦後はラジオ体操の普及があって、すたれたらしい。今また健康体操の一環として大いに普及してきた。

自彊術は健康会館で月二回、岡山倉敷から佐野典子先生がおいでて指導されています。先生は優しく丁寧に指導してくれるので、わかりやすく頑張ろうという気になります。

自彊術は全部で31の動作からなっていますが、習い始めて一番先に思ったのは「呼吸法」というか、普段まったく気が付かないが体にとっては大切な機能を取り入れていることを知りました。最初、第一動や第二動で深呼吸をします。これは日常生活の中ですることはありません。また各動作で大きな声で番号を言いますが、これも大きく息を吐くことになります。肺が強くなると同時に、肺に溜まっている炭酸ガスをすべて吐き出してしまうことになります。日本人の死亡原因の多くは、脳梗塞や心臓病それに肺炎、がんです。臓器が悪くて入院治療していても、最後は肺炎で息を引きとる場合が多いと思います。肺にとっていいことは本当に体にいいことと思います。

それから四十肩と言われてもう随分期間がたちましたが、いまだに肩が痛くて手が上がりません。この運動をすると肩関節が楽に、いや体全体が温まってきます。午前と午後一日二回したら効果があるといわれていますが、する気持ちはあるのですが、不真面目な生徒で、いまだに気持ちだけです。

㈱ワカサ出版が発行する”夢21”の今年5月号にも「自彊術の奇跡」として紹介されました。

自彊術 夢21

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雑誌掲載のお知らせ”美ST”に掲載されました。

柿茶本舗の前田です。今日は、月刊誌に掲載された柿茶Rの宣伝のお話し。

美ST”は光文社が発行する女性月刊誌のひとつ。
2015年11月号に『私のシミ、取れますか?』の特集で、”内側から漂白するシミ取り栄養素の効かせるとり方ありました!”に柿茶Rを登場させてくれた。

掲載の話しがあった時、てっきり例によって有料かと思いきや無料との事、掲載主旨を聞いて
「どうぞ、どうぞ」とふたつ返事。

≪特集1≫
40代の肌悩み第1位。
「クリニック経験率は過半数」「でも、取っても再発する」
「さわっちゃダメ」「コスメは実は効く」
世界一詳しく検証
「私のこのシミ、取れますか?」

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『習慣にしやすいビタミンCティ』?
として紹介されている。

シミ取りに興味がある方は、是非 本屋さんでお買い求め下さい。

 

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柿の葉寿司についてのお話

柿茶本舗の三好です。今日は、柿の葉寿司についてのお話しです。

和歌山県と奈良県のお土産に「柿の葉寿司」というのがある。
石川県も名産地になっているらしい。もともとの起こりは、江戸時代
和歌山藩の財政を補うため、漁師に多大の税を課したのがきっかけらしい。

柿の葉寿司

重税を課せられた和歌山の漁師たちは、獲れた魚である鯖や鮭を一口大のすし飯の上にのせ、それを柿の葉で包んで奈良へ行って売り歩いたということだ。その時ちょうど奈良地方ではお祭りの季節で、大変喜ばれたらしい。

それがきっかけで、和歌山のみならず奈良にも「柿の葉寿司」が広まったものと考えられる。以前にも何度かいただいたことがあるが、酢がよく利いていてなかなかおいしい。

今のように化学が発達して、植物の成分の分析が容易にできる時代と違って、何を利用すれば食物を腐らせないですむか、まったく分からなかったではないか。試行錯誤の末、柿の葉で包むことにたどり着いたのだろう。

柿の葉にはビタミンCが多く含まれており、さらにポリフェノールの一種である「タンニン」が含まれている。

これらの成分に食物を腐らせない作用があるのだろう。成分など何もわからない江戸時代にあって、柿の葉寿司を何日も持たせる知恵を生み出したことにおそれいる。日にちを持たせるだけでない、新鮮な柿の葉でつつまれた寿司には、好ましい植物の風味が感じられる。
柿の葉にはきっと人体にとって良い作用があると思われる。

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生化学研究所、社名についてのお話

柿茶本舗の前田です。今日は、社名についてのお話しです。

有限会社『生(セイ)化学研究所』とは勿論会社名である。

何をしている会社かと言うと、柿の葉のお茶を製造・販売している会社。
「どこにお勤めですか? 生(セイ)化学研究所です」
「えっ! 性科学研究所? ですか?」

そんな話しもあって社長曰く、
電話対応時は「はい、生化学研究所」とは言わず、「はい、柿茶です。」と言いましょう。

賛成です。賛成。

でも長年、電話で「生化学研究所です。」と言ってきた。
が、今はもちろん「柿茶です。」と言っている。

今日、電話がかかってきた。普段は取らないのに、他に誰もおらず出た。
「はい、柿茶の前田です」と。
「えっ!セイカガクじゃないの?」
「ハイ、生化学です。」
「なんだ!そうですか、それじゃ、柿茶の注文、お願いします」
これを聞いて考えさせられた、長年の習慣の恐ろしさを。

柿の葉茶は多くのメーカがつくっている。
生化学研究所もそんなメーカのひとつ。
ずっと柿の葉茶を買ってくれたお得意様は、生化学研究所のお茶でないと、安心できない・・・のでは。

「柿茶」は柿の葉を原料としたお茶、でも普通名詞とは違う、普通名詞は”柿の葉茶”と言う。
(有)生化学研究所の前社長が「柿茶」をめぐる商標闘争で最高裁までいって勝ち取った商標。
価値ある名前なのだ。

だから、安易に普通名詞として「柿茶」を使わないように・・・
と気をつけている。

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ちなみに、「生化学研究所」の命名は西式健康法を編み出した西 勝造先生によるもの。

生化学研究所の創業者・井上信夫氏が、西先生指導下で柿の葉茶を製造・販売し始め、会社組織にした時、西先生から賜った名前だと聞いている。

↓ 創業者・井上信夫氏

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↓ 二代目 井上 信幸氏

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二代目は私の高校時代の友人。ドリーマーズでテレビ出演もした有名人。
やっぱり、「柿茶の生化学研究所です」と電話で言うのが良いのかなぁ~と悩む日々である。

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