柿茶健康通信

スイマグの働き と飲み方


スイマグの働き?と飲み方について
スイマグは、胃酸を抑える作用と、下剤としての作用を持っています。スイマグは弱アルカリ性のため胃の中で胃酸を中和し、腸に入ると腸内に水を引き寄せて便を柔らかくする働きがあります。そのためスイマグを多く飲みますと腸内に水が多くなり水様便になりますが、スイマグが排泄された後は元に戻ります。

スイマグの飲み方
一般の便秘薬と違ってお腹が痛くなりトイレに何回も駆け込むというようにはなりにくく、オススメは夜寝る前に飲んで朝スッキリトイレに行くというような飲み方です。

スイマグは放置しておきますと水と分離します。よく振り混ぜてから使います。

まず服用量をキャップで量り、コップに入れて水(約200mL)で薄めてお飲み下さい。
スイマグの量はキャップ1杯が約15mLです。水分を十分とることにより、下剤としての効果は大きくなります。

スイマグはできれば水で薄めてお飲みいただきたいのですが、
飲みにくい場合、カルピス(希釈用)等を入れてお飲み下さい。
その他の飲み方としては例えば1Lのペットボトルに水と一緒に入れておいてそれを少しづつ飲むのもいいと思います。
また臭いが少し気になる方は原液を口に含んで水で流し込むのも一つの方法です。

ただし、服用量については個人差が大きいので、最初は少量から飲み始め、徐々に量を増やして効果の出る量で飲む方法がいいと思います。

量り終わったキャップば水できれいに洗って、栓をしっかり閉めます。
下剤として飲む場合は1日1回 制酸剤として飲む場合は、1日3回飲んでください。

※大量の牛乳、オレンジジュース、ブドウジュース等は避けてください。

スイマグば胃酸を抑える作用がありますので、食事の前後1~2時間は離した方がいいです。


関連記事

  1. 柿茶健康通信

    早食いの習慣は肥満になるリスクが高い

    柿茶本舗の前田です。今日は、新聞記事より”早食い”についてのお話し。…

  2. 柿茶健康通信

    女性必見!夏の日焼けについて

    こんにちは、柿茶本舗の中野です。先日、家族でプールに行きました。…

  3. 柿茶健康通信

    腸内細菌のお話

    柿茶本舗の前田です。今日は、腸内に数百種以上、100兆個以上生息すると…

  4. 柿茶健康通信

    食用油の効用

    こんにちは柿茶本舗の前田です。今日は、アブラのお話。油をサプルメン…

  5. 柿茶健康通信

    インフルエンザ対策!

    【やっておきたいインフルエンザ対策】インフルエンザ対策は万全で…

  6. 柿茶健康通信

    男性や子供も気をつけたい夏場の冷え性?【柿茶健康通信】

    こんにちは、柿茶本舗 井上です!9月になりました!まだまだ残暑…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

まずはおためし

facebook

2020年6月
« 10月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  
  1. 柿茶・柿の葉茶

    柿茶の二日酔い予防効果の報告
  2. 手当て法

    芋湿布(里芋パスタ)の作り方
  3. 手当て法

    裸療法・大気浴療法
  4. 柿茶・柿の葉茶

    ファイトケミカルで免疫力UP
  5. 柿茶・柿の葉茶

    熱中症対策について
PAGE TOP