先日、柿茶本舗の代表が神奈川県横浜市の小学校へお伺いし、柿の葉茶の作り方について講演を行いました。今回は、その様子をご紹介します。

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横浜市立別所小学校で講演を行いました
総合学習の一環としてお茶づくりについて学んでいる、横浜市立別所小学校の5年生の子どもたち。
講演では、柿の葉の収穫の様子や、どのような思いで柿茶を作っているのかについてお話ししました。
柿の葉は、暑い時期に朝5時から収穫が始まり、すべて手作業で摘み取ります。その数は、1日 約6万枚にもなります。
柿茶づくりの現場についてお伝えすると、子どもたちは驚きながらも、熱心にメモを取り、真剣に話を聞いてくれていました。
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子どもたちから届いた感想
講演後には、うれしい感想をたくさんいただきました。
柿茶づくりへの思いが、子どもたちにしっかりと届いたようで、大変うれしく思っています。
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飲みやすさの理由は「蒸し製法」にあります
柿茶は、お子さまやお孫さまと一緒に楽しまれている方も多いお茶です。その飲みやすさの理由は、「蒸す」製法にあります。
一般的なお茶 vs 柿茶の製法
収穫した葉を焙煎して加工
収穫した葉を一度蒸してから加工
→ ビタミンなどの栄養をしっかりキープ
この製法により、まろやかでやさしい味わいに仕上がります。1リットル用ティーバッグは、これからの季節の冷茶にもぴったり。連休中など、ご家族や来客が集まるひとときにもおすすめです。
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お客様の声
実際に柿茶を飲まれているお客様からも、うれしいお声をいただいています。
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まとめ
柿茶は、家族みんなで飲めるお茶です
今回の講演を通じて、柿茶づくりへのこだわりや思いを、次世代を担う子どもたちにお伝えできたことをうれしく思います。
柿茶は、カフェインを一切含まないノンカフェインのお茶。ビタミンA・E・Cといった抗酸化ビタミンやポリフェノールも豊富で、お子さまからご高齢の方まで、ご家族みなさまで安心してお楽しみいただけます。
食事にも合わせやすく、毎日の習慣として取り入れていただけます。ぜひ一度お試しください。
ビタミンA・E・C
ポリフェノール豊富
蒸し製法
冷茶にも◎



