6. 読み物

【ポリフェノールの効用】体をサビから守る抗酸化作用が特徴

■ポリフェノールの効用
疲れ目・視力回復 (アントシアニン)
口臭予防 (カテキン)
ストレス緩和・疲れ (カカオポリフェノール)
コレステロール抑える (カテキン)
脂肪吸収を抑える (ケルセチン)
血行を良くする (アントシアニン)
肌荒れ防止 (イソフラボン)
更年期障害 (イソフラボン)
肩こり予防( イソフラボン)
高血圧予防 (カテキン)
血糖値抑制 (カテキン)
肝機能を高める (アントシアニン)
殺菌作用( カテキン)
冷え性改善 (イソフラボン)
ホルモンのバランスを整える( イソフラボン)

■ポリフェノールとは?
ポリフエノールとは植物の色や苦味、渋味の成分のことで、植物の葉や茎、実などに含まれており、色が濃く渋味が強いものに豊富です。

■ポリフェノールの働き
ポリフェノールの抗酸化作用は、活性酸素を除去する作用があるため、アンチエイジング効果があります。

またポリフェノールは水に溶けやすい成分なので体に入ると直ぐに抗酸化作用を発揮しますが、効果が長く続かないので、毎日続けて摂るることが大切です。

ビタミンAやビタミンEは脂溶性成分(水に溶けにくく油に溶けやすいビタミン)。
ビタミンCは水溶性成分(水に溶ける成分)ですが、どちらも抗酸化作用が高いです。
ポリフエノールは水溶性、脂溶性のビタミンの両方の性質持っています。

■ポリフェノールは活性酸素を除去する
ポリフエノールは体から活性酸素を除去する抗酸化作用があります。動物より植物のほうが長寿であることが多いのは、この抗酸化作用の働きによります。

活性酸素は体内に侵入した細菌やウイルスを攻撃したり、体の中であまった水を排出する働きなどの良い働きがあります。過剰に発生すれば身体を「酸化」させ害になる働きもあり、毒性が強く、体内の細胞を傷つけ、老化や生活習慣病の原因になります。

■抗酸化作用のある野菜、ファイトケミカルが多く含まれる野菜果物
●お茶、ワインに含まれる【渋み成分】
●野菜 【ブロッコリー、ニンニク、タマネギキャベツ、ニンジン、カボチャ、トマト、ホウレンソウ、大豆、ゴマ、ごぼう】
●果物 【スイカ、柿、ブルーベリー、柑橘類】

毎日の健康管理に柿茶をおすすめします。


メールマガジンにて健康情報配信中ですご登録はこちらから

 

関連記事

  1. 4. 柿茶・柿の葉茶について

    芭蕉の句に出てくる柿の葉

    若葉して御目の雫拭はばや(若葉して御めのしづくぬぐはばや)「お…

  2. 6. 読み物

    1日2食で体をリセット・1日2食の5つの効果【朝食抜きときどき断食健康法】

    こんにちは柿茶本舗の井上です。毎日食べ過ぎとていると思う方は朝食を…

  3. 6. 読み物

    梅雨時期に起こりやすい体調の変化 【梅雨の体調管理方法】

    ■梅雨時期に起こりやすい体調の変化梅雨時期は雨が降ると…

  4. 6. 読み物

    肌トラブル、顔のシミでわかる体の不調

    【肌トラブルと体の危険信号】多くの女性にとって「美肌」は永遠のテーマで…

  5. 6. 読み物

    粘膜を強くしてアレルギーを予防(花粉症・アトピー)

    ■腸内環境悪化がアレルギーの原因花粉症の人が2000万人、アト…

  6. 6. 読み物

    シミの場所から分かる体の健康状態①

    「肌は内臓の鏡」という言葉があります。体内の臓器や器官に不調がある…

まずはおためし

facebook

2022年8月
« 5月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
PAGE TOP