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【ポリフェノールの効用】体をサビから守る抗酸化作用が特徴


■ポリフェノールの効用
疲れ目・視力回復 (アントシアニン)
口臭予防 (カテキン)
ストレス緩和・疲れ (カカオポリフェノール)
コレステロール抑える (カテキン)
脂肪吸収を抑える (ケルセチン)
血行を良くする (アントシアニン)
肌荒れ防止 (イソフラボン)
更年期障害 (イソフラボン)
肩こり予防( イソフラボン)
高血圧予防 (カテキン)
血糖値抑制 (カテキン)
肝機能を高める (アントシアニン)
殺菌作用( カテキン)
冷え性改善 (イソフラボン)
ホルモンのバランスを整える( イソフラボン)

■ポリフェノールとは?
ポリフエノールとは植物の色や苦味、渋味の成分のことで、植物の葉や茎、実などに含まれており、色が濃く渋味が強いものに豊富です。

■ポリフェノールの働き
ポリフェノールの抗酸化作用は、活性酸素を除去する作用があるため、アンチエイジング効果があります。

またポリフェノールは水に溶けやすい成分なので体に入ると直ぐに抗酸化作用を発揮しますが、効果が長く続かないので、毎日続けて摂るることが大切です。

ビタミンAやビタミンEは脂溶性成分(水に溶けにくく油に溶けやすいビタミン)。
ビタミンCは水溶性成分(水に溶ける成分)ですが、どちらも抗酸化作用が高いです。
ポリフエノールは水溶性、脂溶性のビタミンの両方の性質持っています。

■ポリフェノールは活性酸素を除去する
ポリフエノールは体から活性酸素を除去する抗酸化作用があります。動物より植物のほうが長寿であることが多いのは、この抗酸化作用の働きによります。

活性酸素は体内に侵入した細菌やウイルスを攻撃したり、体の中であまった水を排出する働きなどの良い働きがあります。過剰に発生すれば身体を「酸化」させ害になる働きもあり、毒性が強く、体内の細胞を傷つけ、老化や生活習慣病の原因になります。

■抗酸化作用のある野菜、ファイトケミカルが多く含まれる野菜果物
●お茶、ワインに含まれる【渋み成分】
●野菜 【ブロッコリー、ニンニク、タマネギキャベツ、ニンジン、カボチャ、トマト、ホウレンソウ、大豆、ゴマ、ごぼう】
●果物 【スイカ、柿、ブルーベリー、柑橘類】

柿茶
柿茶でポリフェノール


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