7. 西式健康法

砂浴 夏期合宿 4日目

午前中は、裸療法,顎下懸垂,三号機など西式健康法を実践。
午後より、沙弥島へ砂浴に出かける。台風15号が接近中だが、何とか香川県は晴れ。

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↑ ↓ 砂浴風景

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砂浴は西式健康法にも取り入れられていて、デトックス(解毒)効果がある。

↓ ネット情報から引用

砂療法の絶大な効果
砂の中に首だけ出して、ただ入っているだけで、猛烈な毒素が出てすばらしい効果をもたらすのが砂療法です。夏になったら是非なさることをおすすめします。
公害の毒下しには玄米食と共にこの砂浴をする事が何よりの方法で自然の力を体が教えてくれます。

砂の中に2時間位入っていると、ものすごくくさいガスを発散します。
これは少人数の場合には分かりませんが50~60人もの大勢の人だと、砂をかけて手伝っている人は、このガスを吸って頭が痛くなってきます。しかし頭痛は砂の中に入ると治ります。それだけ毒素がガス体となって出ます。

入る時間は長い程よく、朝八時頃から夕方四時頃まで八時間位入ると、相当の効果があります。
ビーチパラソルやテントのような日よけをしますと楽に入れます。

暑いと砂が焼けてくるし、よほど日やけをしっかりしないと、顔も日にやけて日ぶくれなど出したり日射病になったりします。

入り方は自分の体の厚みより少し深く掘って、頭の方を高くし、お尻のあたるところをもう少し深く掘って足をまげて開き、手は脇に曲げてゆったりとおいて砂をかけると楽です。

長く入っていますから窮屈だとあとで手足が疲れたり、しびれたりしますから、はじめの姿勢が大事です。

入る時は女性ならなるべく肌を砂に直接つけられるようにビキニスタイルの木綿の水着がよく、男性は褌一本でします。

一番よいのは素裸で入るのが効果もそれだけ大きいのです。誰か世話係がいてくれれば裸で入った方がよいのです。

初めての方は、入っているうちにそちこちかゆくなってきて苦しくなります。
痒くなるのは、砂が毒素を吸い出そうとして新陳代謝が良くなりますが、皮膚の排気口の準備態勢が出来ていないので、毒素を出しきれないからです。
内部から毒素を出そうと働きかけるので、苦しくなりゴソゴソ動きはじめますから、だんだん体が砂から浮き上がり、手足が飛び出してきます。

誰かいれば砂をかけてもらえますが、一人の場合は自分でします。
病気をもっている人などは、一日中はつらいようです。

健康な人はスムーズに毒素が出てくれるので気持ちよく眠ります。
砂の中は真夏の気温が30度位の時でも、春の如く丁度よい温度で気持よいと思います。

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