月別アーカイブ: 9月 2012

汗と臭いの関係【柿茶健康通信】

今回は誰でも気になるにおいの話です。

夏はそろそろ終わりですがまだまだ汗をかく季節です。
そんな季節なので汗の臭いを気になる方も多いと思います。

『加齢臭』という特有のにおいがあります。
この特有の臭いも食生活の見直しと汗のケアで軽減されます。


●臭いの原因?

加齢臭の原因は皮脂線の中にあるパルミトオレイン酸が過酸化脂質
と結びついて酸化、分解されることでできるノネナールという物質が原因と
言われています。

男性も女性も年齢を重ねると活性酸素が増えて出てくる臭いです。

●脂質の取り過ぎが原因の一つ

脂質を多く取りすぎると皮脂線に脂肪分が増えノネナールの元になります。
抗酸化作用のあるビタミンC、Eを多く取ると体の活性酸素も除去されるので
野菜、果物を多く取るのがポイントです。


●日本人は元々体臭のきつい人は少ない

外国人に多い臭いも日々の食生活が大いに関係しています。
和食中心の食生活で、低カロリー・低コレステロールの日本人は本来臭いが
少ないことで有名です。

高カロリー高コレステロールの食生活、更に食事のインスタント化や喫煙、
飲酒も一つの原因です。

食生活が一番の原因ですが見た目や身だしなみも大切ですね。
制汗消臭剤などで汗や臭いケアもおすすめです。

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男性や子供も気をつけたい夏場の冷え性?【柿茶健康通信】

こんにちは、柿茶本舗 井上です!

9月になりました!

まだまだ残暑の厳しい日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?
暑いからといってエアコンの効いた部屋で過ごす時間が多いと
体調を崩すことがあります。

冷え性は、冬場、特に女性に多い症状として知られています。

しかし近年は夏場に、男性や子供にまで冷え性が増えて来ているそうです。
男性の場合、まさか自分が冷房病や冷え性とは思わないため、
体調をくずすケースがみられます。

とくに中高年になると、動脈硬化や血管の老化などから血液の流れが
悪くなるうえ、皮膚感覚がにぶくなってエアコンの冷気に気付かずにいて、
症状を悪化させてしまうようです。

冷え性の典型的な症状としては、手足の冷えが知られています。

しかしそれだけでなく、鼻水やのどの痛み、頭痛といった風邪に似た症状から、
全身のだるさや疲れやすさ、食欲不振や下痢、肩こり、腰痛、肌荒れなど、
人によってさまざまな症状がみられます。

 


●冷房病にならない為に

冷房病や冷え性は、エアコンの使い方、、服装、食事、運動等、毎日の
生活習慣と深く関わっています。

まず自分の生活を見直してみましょう。

◆エアコンを使う時

エアコンの設定温度は25~28℃が良いとされていますが人によって
体感温度は違うので、寒くない程度の温度を基準とします。
◆体を冷やさない食事

冷え性は体の中心を冷やさないようにしなくてはなりません。
夏は特に冷たいものを食べたくなりますがエアコンの効いた部屋で食事
を取るようならば、なるべく温かい食べ物をとるようにしましょう。

体を温める食べ物・・・ショウガ、ネギ、ニンニク、タマネギ、カボチャ、チーズ
◆適度な運動で血流改善

仕事の合間でも一時間に一度位は足先を伸ばしたりストレッチをしましょう。
また日ごろからウォーキングやマラソンをしていると足の筋肉が適度に強化
されて血流がよくなるので、足先も冷えにくくなります。
◆夏場でもしっかり入浴する

入浴も冷え性には効果が高いです。夏場はシャワーで済ませたくなりますがなる
べくしっかり湯船につかりましょう。

温い位の温度でゆっくり浸かるほうが、湯冷めによる体温の低下を防ぐことができます。

 

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