月別アーカイブ: 8月 2015

七掛温冷湿布 夏期合宿 5日目

今日で、合宿最終日、台風15号接近中にて朝から風強し。JR瀬戸大橋線も運休した。
起床して日課の裸療法,顎下懸垂,三号機による金魚運動・毛管運動をこなす。
午前9時より七掛け温冷湿布の実践。

七掛温冷湿布は、関節炎とか痛風,リウマチ,腰痛,背痛,肋間神経痛,腹痛,五十肩 など局部の痛みに有効な効能があるとされる。
方法は、お湯と冷水を別々の器に用意し、タオルで下表の時間間隔で患部に湿布を行う。
温湿布はやけどしない程度のなるべく熱い方がお薦め。
温湿布からはじめ20分間、次に冷湿布14分間・・・以下下表のとおり実施する。

温湿布の時間 冷湿布の時間
20分 14分
14分 10分
10分 7分
7分 5分
5分 3分30秒
3分30秒 2分30秒
2分30秒 1分40秒
1分40秒 1分
1分 1分
1分 1分

これで合宿の全工程は終了。
台風15号の影響で止まっていた瀬戸大橋線も運転再開、まずは無事終了してほっとした。
合宿のあり方では、まだまだ反省すべき点は多いが、ひとりでも多くの人が自分に合った健康法を見つけて実践し、自分の健康は自分で守って欲しいと切に願っている。

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砂浴 夏期合宿 4日目

午前中は、裸療法,顎下懸垂,三号機など西式健康法を実践。
午後より、沙弥島へ砂浴に出かける。台風15号が接近中だが、何とか香川県は晴れ。

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↑ ↓ 砂浴風景

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砂浴は西式健康法にも取り入れられていて、デトックス(解毒)効果がある。

↓ ネット情報から引用

砂療法の絶大な効果
砂の中に首だけ出して、ただ入っているだけで、猛烈な毒素が出てすばらしい効果をもたらすのが砂療法です。夏になったら是非なさることをおすすめします。
公害の毒下しには玄米食と共にこの砂浴をする事が何よりの方法で自然の力を体が教えてくれます。

砂の中に2時間位入っていると、ものすごくくさいガスを発散します。
これは少人数の場合には分かりませんが50~60人もの大勢の人だと、砂をかけて手伝っている人は、このガスを吸って頭が痛くなってきます。しかし頭痛は砂の中に入ると治ります。それだけ毒素がガス体となって出ます。

入る時間は長い程よく、朝八時頃から夕方四時頃まで八時間位入ると、相当の効果があります。
ビーチパラソルやテントのような日よけをしますと楽に入れます。

暑いと砂が焼けてくるし、よほど日やけをしっかりしないと、顔も日にやけて日ぶくれなど出したり日射病になったりします。

入り方は自分の体の厚みより少し深く掘って、頭の方を高くし、お尻のあたるところをもう少し深く掘って足をまげて開き、手は脇に曲げてゆったりとおいて砂をかけると楽です。

長く入っていますから窮屈だとあとで手足が疲れたり、しびれたりしますから、はじめの姿勢が大事です。

入る時は女性ならなるべく肌を砂に直接つけられるようにビキニスタイルの木綿の水着がよく、男性は褌一本でします。

一番よいのは素裸で入るのが効果もそれだけ大きいのです。誰か世話係がいてくれれば裸で入った方がよいのです。

初めての方は、入っているうちにそちこちかゆくなってきて苦しくなります。
痒くなるのは、砂が毒素を吸い出そうとして新陳代謝が良くなりますが、皮膚の排気口の準備態勢が出来ていないので、毒素を出しきれないからです。
内部から毒素を出そうと働きかけるので、苦しくなりゴソゴソ動きはじめますから、だんだん体が砂から浮き上がり、手足が飛び出してきます。

誰かいれば砂をかけてもらえますが、一人の場合は自分でします。
病気をもっている人などは、一日中はつらいようです。

健康な人はスムーズに毒素が出てくれるので気持ちよく眠ります。
砂の中は真夏の気温が30度位の時でも、春の如く丁度よい温度で気持よいと思います。

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糖尿病の予防と治療法 夏期合宿 3日目

合宿3日目、午後より東京中野区の渡辺医院 院長・渡辺完爾先生による講演会。
「糖尿病の予防と治療法」について。

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今回初めて聞いた話は、マグネシウムが糖尿病の発症リスクを下げると言う事。

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またマグネシウムには膵機能を改善する効果もあると言う。

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便秘の時に、スイマグ(水酸化マグネシュウム)を服用する事があるが、
もうひとつの理由があった。
スイマグ

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↓ 講演会終了後の記念撮影

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渡辺完爾 先生のプロフィール

渡辺完爾先生プロフィール

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西式健康法の四大原則・六大法則の実習 夏期合宿 2日目

合宿2日目、起床して日課の裸療法,顎下懸垂,三号機による金魚運動・毛管運動をこなす。

9時より山田健康センター代表の山田修?先生による「人間の弱点」と題した?講演会実施。

↓ 講演後、西式健康法の四大原則・六大法則の実習

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↓ 毛管運動の実習風景

IMG_9620脊椎の不整を矯正し、内臓の位置を正しく
金魚運動

1平らな床の上に仰向けに寝、後頭部で両手を組む。
2足首をできるだけ手前に起す。
3魚が泳ぐように「く」の字に身体を左右に、素早くうねらせる。
●朝夕一回、各1~2分行う。脊椎骨の副脱臼はだいたい矯正され、脊髄神経、交感、副交感神経の機能が調整されます。
また腹部臓器特に腸を生理的な位置にもどし、腸閉塞、捻転、癒着などを防止します。
腹痛のときは速効的な効果があります。

重力の影響を受ける四肢の毛細血管の血液循環を補正
毛管運動

1手足を体と直角になるように垂直に伸ばし、細かく振動させる。
2手は肩幅に、足は腰幅に合わせ、足裏は床面と水平になるように。
●朝夕1回、1~2分行う。全身の血液循環やりんば液の流通を良くし均等にします。
疲労回復に卓効があり、各種疾恵の予防回復に役だちます。

筋肉と神経のバランスを整える
合掌合蹠法

1仰向けになって合掌し、足裏を合わせて、脚を前後に屈伸する。
2終了後、合掌、脚を縮めたまま2~3分静止する。
●1回につき10回前後屈伸する。からだの特に腰部、下肢の両側の筋肉や血管、神経が整合される回また骨盤内の腹部臓器の機能が鼓舞されます。
妊娠中これを実行すれば、胎児の発育を良くし、異常体位を正常にもどすのに役だち、安産になります。

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第8回健康を求めて 夏期合宿開始

NPO法人健康を考えるつどいが主催する夏期合宿が、8月21日から始まりました。

今年の参加者は大人14人、子供2人の16名。
11時に坂出健康会館に集合、12時から生食,玄米粥,お豆腐の昼食で合宿プログラムがスタートした。
↓ 13時より始まったオリエンテーションの様子
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オリエンテーションでは、合宿スケジュールの確認,注意事項の喚起,毎日の健康法実践の説明などを行った。
夏期合宿は8月25日まで。 スケジュールは↓です。第8回夏期合宿11
第8回夏期合宿12

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柿茶ペットボトルの生産

柿茶ペットボトルの製造の様子です。
今年は猛暑とても暑い日が続いていたのでペットボトルも増産しました。
柿茶のペットボトルに使われている水は室戸海洋深層水
全て四国産の安全な物を使用しております。

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病気のサイン

byouin

柿茶本舗の前田です。今日は、病気の早期発見法についてのお話です。

歳をとってくると、脳梗塞とか認知症とか心筋梗塞など、気になりはじめる。周りにもそんな病に罹った人の話しを聞くことが多い。
なんでもそうだが、早期発見が早期治療につながり、事なきを得た事例は多い。

しからば、いかに早期発見するか?

私がテレビや新聞・本などで知り、今も実践している発見法を順不同で紹介する。

■ 脳の病気
① 目をつぶって両手を広げ、左右の人差し指を合わす。ピタッと合うのがベストだが、
5センチ以内に近づいていればOK。
② 目をつぶって、両手を前方に水平にあげる。しばらくして目をあけ、両手が水平
位置より大きくずれていると異常なサイン。
③ 目をつぶって片足立ちができるか?ふらつきが大きく立っていられないのは異常。
④ くも膜下出血のサイン⇒ 物がかすんだり、二重に見えたりする 、左右の瞳孔の大きさが
ハッキリ分かるほど違う。
⑤ 脳腫瘍のサイン ⇒ 朝頭痛で目が覚める。
⑥ 「らりるれろ」を3回詰らずに言える。

■ 心筋梗塞
① 何かが気になり食事が進まない。
② 喉に何も詰ってないのに、詰まったような感じがする。
③ 覚えのない上半身の痛みは注意が必要。

■ 心不全
① 夜中2回以上トイレに行く。
② いつも上れていた階段が、途中で休まないと上れない。
③ 良く息切れするようになった。

■ 認知症予防で私が実践しているのは、1,000から3を引き算しながら歩く。

ぜひ、一度試してみて下さい。

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女性必見!夏の日焼けについて

こんにちは、柿茶本舗の中野です。
先日、家族でプールに行きました。

プール

 

 

 

 

 

 

その時に感じたのですが陽射しがとても強い!!というよりも
痛い・・!!
完全防備しましたが、やはり少し焼けてしまいました。

紫外線のもっとも強くなるのは5月~8月です。
そこで今回は日焼けと紫外線に関するお話です。

■日焼けの種類?
日焼けには2つのタイプがあります。

1.色素が沈着して黒くなる日焼け
肌の老化やしみはこのタイプの日焼けによってできます。
頬や額、などに遺伝によって出やすい人もいます。

■ひりひりして赤くなる日焼け
免疫力の低下や皮膚がんの原因になる日焼けです。
※日焼けをして赤くなる人は紫外線から皮膚を守るメラニン色素が生産されにくいです。日焼けには特に注意が必要です。

■紫外線の種類?
紫外線には大きく分けると3種類あります。

1. UVA (肌が黒くなる日焼けをする紫外線)
※肌の老化を促進させる紫外線

2. UVB (日焼け肌が赤くなる紫外線)
※皮膚がんや白内障の原因を引き起こす紫外線

3. UVC (オゾン層に吸収されほぼ地上には届きません)

■UVAに関係する日焼け止めの表示について知っていますか?
※肌の老化を促進させる紫外線

PA+(効果がある)
PA++(効果がかなりある)
PA+++(効果が非常にある)
肌が黒くなるのを抑える効果を表す数値です。

■UVBに関係する日焼け止めの表示
※皮膚がんや白内障の原因を引き起こす紫外線

SPF15(日常生活)
SPF30(軽い運動、レジャー)
SPF50(炎天下の作業、マリンスポーツ)
SPF50以上(紫外線の特に多い場所、弱い人用)
SPFはサンバーンの防止効果を表す数値、しかし塗る量や化粧崩れによって効果が低下します。

■紫外線を食べ物で防ぐ?
紫外線を浴びることでできる活性酸素対策、しみ予防として抗酸化作用のある食品です。

○ビタミンC(パセリ、ブロッコリー、ピーマン、お茶)
○ビタミンE(植物油、お茶、ナッツ類、うなぎ)
○ポリフェノール(お茶、玄米、大豆、生姜、赤ワイン、カカオ、そば)
○βカロテン(のり、シソ、モロヘイヤ、お茶)
○ビタミンB2(レバー、のり、チーズ、卵)
※柿の葉粉茶がお勧めです。粉茶には上記のものはすべて含まれています。

紫外線対策はやはり焼かないことが一番です。帽子をかぶることで60~80%も肌に届く紫外線を減らせます。

外にでるところは日焼け止め、カラダの中からも紫外線に対する防御食品をとるようにしましょう。

今日のランチも防御食品をたくさん取り入れた、カラダに良い美味しいものばかりでした!
ご飯のおともは冷たい柿茶の粉茶です。
もちろん、生食も続けていますよ~!

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NPO法人健康を考えるつどい 講演会のご案内 「健康のお話を聞き、健康食の体験をしてみませんか?」

2015年8月講演会

 

NPO法人健康を考えるつどい 講演会のご案内

「健康のお話を聞き、健康食の体験をしてみませんか?」

●日時 : 8月23日(日)13:00~15:00
●場所 : 坂出健康会館

演題「糖尿病の予防と治療法」
講師 : 渡辺医院 医院長 渡辺完爾先生

糖尿病の予防と治療について病院や薬に頼らずに自分で出来る方法
をわかりやすくお話していただきます。

●参加費 : 講演会500円 ・ 昼食500円
※昼食を希望の方は事前に下記電話番号まで御連絡下さい。
※尚、講演会は会館利用者は300円、NPO会員は無料です。

●昼食の内容 : 生野菜ジュース、玄米おかゆ・玄米おにぎり、豆腐など
(※必要最低限の栄養素が入った健康食、少食にする時もその内容が重要です。)

●お問い合わせ先
NPO法人健康を考えるつどい
〒762-0011坂出市江尻町1220番
TEL: 0877-45-8441
Mail : info@kenkou-tudoi.jp
TEL: 090-1576-4464 ?井上芳子 まで

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腸内細菌のお話

柿茶本舗の前田です。今日は、腸内に数百種以上、100兆個以上生息すると言う腸内細菌についてのお話です。

この細菌は増殖を繰り返しており「腸内細菌叢(そう)」と呼ばれる。ビフィズス菌など体に良い働きをする善玉菌とブドウ球菌などの悪玉菌、連鎖球菌など体が弱った時に悪さをする日和見菌の大きく3つに分けられる。
健康な人と病気のある人を比べると、これらの菌のバランスや種類の多さなどに違いがあるという。
この数年、健康な人の細菌を患者に移植して、腸炎を治そうという試みが注目されている。これを「腸内細菌移植療法」といい、治癒率は従来の薬によるものと比べ格段に良いと言う。

腸内細菌叢は、腸管の細胞と共に複雑な腸内生態系をつくり、免疫系や神経系、ホルモン産生などにも関わりもはやひとつの臓器とも言われる。

腸内細菌叢のバランスの乱れは大腸炎大腸がん等、腸の病気にとどまらず、肥満アレルギー、肝臓がん、糖尿病、動脈硬化症などにかかわる事が分かってきた。
従って、細菌叢を良いバランスにする事が病気予防につながるので普段から腸に良い食事を心がける事が大切。

善玉菌はヨーグルトや発酵食品に多く含まれていて、その善玉菌のエサになる食品にはオリゴ糖や食物繊維があるので、いろいろ自分に合うものを試したら良いとのこと。

以上、日本経済新聞の情報でした。

腸内細菌2

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