月別アーカイブ: 3月 2018

【ポリフェノールの効用】体をサビから守る抗酸化作用が特徴

◆ポリフェノールとは

ポリフエノールとは植物の色や苦味、渋味の成分のことで、植物の葉や茎、実などに含まれており、色が濃く渋味が強いものに豊富です。自然界に数千種類以上存在しているといわれている栄養素です。

ポリフエノールはからだに弊害を起こす活性酸素を除去する抗酸化作用があります。動物より植物のほうが長寿であることが多いのは、この抗酸化作用によるところが大きいと考えられています。

◆ポリフェノールンの働き

ビタミンAやビタミンEは脂溶性成分(水に溶けにくく油に溶けやすいビタミン)。ビタミンCは水溶性成分(水に溶ける成分)で抗酸化作用を発揮しますが、ポリフエノールは水溶性、脂溶性のビタミンの両方の性質を合わせ持つことが分かっています。

ポリフェノールの抗酸化作用は、活性酸素を除去する作用があるため、病気に対抗する力やアンチエイジング効果があります。

またポリフェノールは水に溶けやすい成分なので体に入ると直ぐに抗酸化作用を発揮しますが、効果が長く続かないので、毎日継続的に採ることが大切です。


◆活性酸素

活性酸素は体内に侵入した細菌やウイルスを攻撃したり、体の中であまった水を排出する働きなどの良い働きがあります。また過剰に発生すれば身体を「酸化」させ害になる働きもあり、毒性が強く、体内の細胞を傷つけ、老化や生活習慣病の原因になります。

 

◆抗酸化作用のある野菜、ファイトケミカルが多く含まれる野菜果物
(ファイトケミカルとは植物性食品の色素や香り、アクなどの成分から発見された化学物質)

お茶やワインに含まれる渋み成分
ブロッコリー
ニンニク
タマネギ
キャベツ
ニンジン
カボチャ
トマト
ホウレンソウ
大豆
ゴマ
ごぼう

スイカ

ブルーベリー
柑橘類

柿茶
ポリフェノール豊富な柿茶はこちら

カテゴリー: 未分類 | タグ: | コメントをどうぞ

耕作放棄地の新たな開墾

昨年に引き続き耕作放棄地の開墾をしています。
10数年もの間に畑はかなり荒れておりほぼ自然にの山に戻っています。

木自体が古いものが多く春の芽吹きがどうなるのか少し心配。
自然に他の木が生えてきており、チェーンソーで切って、草刈りをして整地しています。

      

香川県は耕作放棄地が多く景観の悪化や病害虫の増加、農地の持つ災害防止機能の低下
などの問題が多くあります。

今後も更に香川県にて農地を増やしす予定です。

カテゴリー: 産地情報 | コメントをどうぞ