平床で寝る 【背骨のゆがみを正す】


heisyou

人が四っ足動物と同じように背骨を水平にするのは,体を横たえて休む就寝の時間帯です。
この時を利用して,堅〈平らな板に寝れば,脊椎のゆがみを水平一直線仁矯正できます。
ふかふか布団では体が沈んで,思うように寝返りも打てず、昼間のゆがみは翌日に持ち越します。

背曲がり,腰曲がりのある人は堅い床では当たって痛いでしようから,初めは板の上に布団を
枚敷きます,1力月もしたらせんべい布団,2力月したら毛布2枚折リ,もっと馴れたらシーツ1枚というように,具合をみながら調節します。
寝ながらにして7~8時間は脊柱の矯正になり、慣れるとかえって熟睡できます。

平床に用いる板は成人用で幅50~60 cm,厚さ1.5~2.0 cmで,長さは身長くらい必要です。板の材質は自然木とします。木は吸湿性に優れ保温性もあって,冬でも寒くありません。

効能
平床の硬さによって皮膚と肝朧が刺激されます。
皮膚表面の静脈を鼓舞することで血液の帰路の循環がよ〈なり,さらに腎機能もよ〈なり体内の老廃物の処理が進みます。
そのために知覚神経も麻瘴することがな〈なり,また肝機能の向上で腸の運動を助け便秘を防ぎます。さらに腸と密接なっながりのある脳を明快に保っこともできます。


カテゴリー: 身体のくせを正す, 西式健康法   タグ:   この投稿のパーマリンク

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