月別アーカイブ: 3月 2011

柿茶の飲み方

柿茶の飲み方、作り方をご紹介します。

基本的にはティーバッグ(4g)に1Lのお湯を注いで作ります。
お勧めは大きめの陶器でできている茶器を使います。

ヤカンやポットでお湯を沸かしてその後火を止め、ティーバッグを入れて作るか、若しくは急須にティーバッグを入れてお湯を注いで作るかどちらでもかまいません。

柿の葉茶飲み方

ただ色々な健康茶が煎じて(煮出して)作る方法をとっていますので間違えて煎じて作る方もいらっしゃると思いますが、煎じてしまうと苦味が出てきますのでお勧めしていません。

また温かい柿茶をいつでも飲めるようにポットで作っている方もいらっしゃいますが、再加熱をしなければそれでもかまいません、厳密に言うとやはり計時変化によって成分が少しづつ減ってはいきますが、問題はありません。

柿茶に含まれるビタミンCがお湯で壊れてしまいませんか?とよく質問を受けますが、柿茶に含まれるビタミンCは柿茶に含まれるポリフェノールを共存していますので例えば単体でビタミンCがある場合は壊れやすいといえますが柿茶の場合はこのことによって抑制されます。

また、鉄や銅など(今はほとんど使われていないと思いますが)を使うと柿茶のポリフェノールと反応し、色が変ってしまう場合があります。

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柿の葉茶の作り方です!昔からの作り方ですので参考にしてください。

家庭でできる柿の葉茶の作り方柿の葉茶の作り方をご紹介します。

柿の葉茶作り方

無農薬の柿の葉を使用してください。柿の実を取っていない木が一番です。
柿の葉は7月から8月までの柿の葉を使用します。

①柿の葉は甘がき、渋柿どちらでもかまいません。
②柿の葉葉を収穫。晴天ならば2日間陰干しします
③葉脈をとり包丁で3mm程度にきざみます
④なべにお湯を沸かし、セイロをのせてあたためます。柿の葉を入れ1分半蒸しますフタをあけうちわで扇ぎ葉にたまった水滴を蒸発させます。
⑤竹のざるにあけて日陰で乾かします。
⑥完全に乾かして、密閉できる茶筒に保存します。


柿の葉煮汁のつくり方
①柿の葉煮汁も柿茶と同じように柿の葉を陰乾しにして、葉脈を切り取りこれを横にして3mm位に刻みます。

②大き目のなべに2Lのお湯を沸騰させて、この中に柿の葉を100枚入れ、手早くかきまわして、フタをし3分間煮出します。

③すぐに火からおろして、なべの外から冷水で冷やします。冷えるとガーゼ3枚で数回こします。

■商品紹介

柿の葉茶 商品はこちらから

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スイマグ副作用【(株)三保製薬研究所より】

(株)三保製薬研究所より

スイマグの原料になる酸化マグネシウムは、年間延べ4500万人の方に使われています。
そのメーカーも20社程です。

60年間、スイマグ一筋でやってきました。
先代の創業者が30年間にわたって努力してきた。いって見ればその遺産によって、それに倍する60年間をやってこれた、今さらながらそう思っております。

ところがその遺産は一方で、スイマグの安全信仰を私の内につくってしまっていなかったか。2008年11月28日の新聞全国紙やテレビで発表された酸化マグネシウムの副作用情報は、私の経験上はじめて知るものでした。

年間4500万人の方が使われ、3年間にわたるその副作用情報が15例、その数字が限りなく0(ゼロ)に近い数字であるとはいえ、高マグネシウム血症によって二人の方が亡くなられたという事実は、いったい何があったのかと、わからない部分があるとはいえ、大変重いものであると思いました。

三保製薬のスイマグも、もとは酸化マグネシウムです。スイマグが液剤でまた製法も違うとはいえ、そして添加物も入れていないとはいえ、やはり原料は酸化マグネシウムに違いありません。

また今まで60年間、スイマグで副作用情報をいただいたことがありません。そのような情報がないことをいいことに安心していたことを反省しております。

スイマグはあくまで排泄のお手伝いで、大切なことは“腹八分病知らず”の食生活を!スイマグには消化管ホルモンの活性化をうながす働きがあるとか、便に水分を保持して排便し易くするとか、その他働きがありますが、やはりお手伝いであって、どうぞ空腹をつくる食事・腹八分を心がけて下さいと申し上げてきました。

しかしその腹八分がいかに難しいか

私はときに、スイマグに頼ってもらっていいんですとも言ってきました。この矛盾を、どう説明させていただいたらいいでしょう。

排泄の不調、むずかしさ、また便秘の害よりは、むしろ頼ってもらっていいと。ところが一方で、スイマグは飲み苦(にく)い。

もう少しなんとかならないかと、今までもお小言を頂戴してきました。そういうとき、やはり正直に、私の心はゆれます。もう少し飲み易くして、広く大勢の方々に使っていただいて、スイマグの存在を知ってもらいたいと。

ところが、いやいや待て、良薬は口に苦(にが)しというではないか。
便秘しているときはなおさらスイマグは飲み苦(にく)いです。

だから「スイマグが飲み苦(にく)いということは、便秘していますよ、とスイマグが教えていると思って下さい」ともお話して来ました。

「今の時代、そんなこと言っていたらスイマグを使う人はなくなってしまう、おいしいものを食べてるんだから」と失笑されもします。
スイマグの効果もやはり、食べすぎていると、少し効きが悪くなります。ですからその時に応じて増量して下さい。
しかし量がどんどん増えていくような習慣性はスイマグにありませんから、便通がついてきたら元にもどして下さいと申し上げてもいます。そしてスイマグをお家のおそうじのように、お腹のおそうじを、むしろ便秘しないように使って下さい。

空腹時(お腹が空室になる時)をつくることが大切で、その時、おそうじが本当にできるのです。
第一に腸を休めることが何より大切です。それが二食主義(一日三食ではなくて)になっていますし、腹八分というより、むしろ腹七分をめざして!とも申し上げて来ました。
腹七分で遺伝子のキズがなおるという最近の研究結果もあります。

スイマグを飲むということは水を飲むことと心得て下さい。

むしろ水の補助剤としてスイマグを使って下さい。

水がすごく大切ですとも申し上げて来ました。 また水にもまさる大気(空気)を栄養と考えなければいけない。

空気と水の大切さは形のある栄養物の前に考えなければならない食事と教えて戴いたのは、西式健康法の西勝造先生でした。

今、私は、スイマグは口に苦(にが)しでいいと思っております。皆さんが、その分、現在の食生活を見直していただければ、それもスイマグの働きかと、不遜な申し上げ方かもしれませんがそう思っております。

今回の“副作用情報”は私にとっては自分自身を正す、その契機とさせてくれました。「良薬、口に苦(にが)し」は企業の姿勢であろうと。その姿勢であるかぎり、むしろ安心していただける、目を合わせてこれからも造らせていただけるだろうと、思いいたしております。

なお、酸化マグネシウムの副作用情報の対象からスイマグは外されました。

ただし、念のためMg(マグネシウム)の血液検査を!!
高マグネシウム血症のときは、だるい、吐き気、口が渇く、手足のほてり、筋力低下、血圧低下、脈が遅くなる、眠気、息苦しいなどの症状が出ます。
医療機関でMgの血液検査をおすすめします。

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スイマグの飲み方

スイマグの飲み方は、下剤として使う場合は服用量をキャップで量り、コップに入れて水(約200mL)で薄めて飲みます。

スイマグの量はキャップ1杯が約15mLです。
年齢によって少し量が変ってきますので下記参考にしてください。

15歳以上 1回 16~26ml
11~14歳 1回 11~17ml
7~10歳  1回 8~13ml
3歳~6歳 1回 6~8ml

スイマグを飲むときはたくさんの水分を一緒に飲むことがポイントです。
そうすることによって 下剤としての効果はかなり大きくなりますのでできるだけたくさん水を飲みます。

スイマグの服用量については個人差が大きいので、最初は少量から飲み始め、徐々に量を増やして効果の出る量で飲むのが一番です。
効果については普段の食生活や運動の量によっても個人差があると思います。

私のお勧めは夜寝る前に飲んで朝スッキリするのがいいと思います。
もちろん休みのときであれば朝飲んでいただいてもいいです。

できれば水で薄めて飲むのが一番効果的ですが、
飲みにくい場合、カルピス(希釈用)等を入れて飲むのも一つの方法です。

【注意することは大量の牛乳、オレンジジュース、ブドウジュース等は避けること】
もう一つは腎臓が悪い方は飲むのをひかえてください

●スイマグば胃酸を抑える作用がありますので、食事の前後1~2時間は離した方がいいです。

スイマグで腸をきれいにしてその後柿茶で栄養補給をするのをお勧めします。
スイマグのお買い求めはこちらからどうぞ!

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スイマグと寒天で腸内のお掃除

スイマグの使い方で寒天を使う方法があります。

寒天断食(ファスティング)の一つでよく使われる方法ですが

腸をキレイにするという意味ではとても効果的だと思います。

食物繊維がたっぷりの寒天とスイマグ、食べやすくするために少しハチミツを使います。
まず3カップの水に4gの寒天を溶かし火にかけます。
その後煮詰めて水分を3分の2になるぐらいまで飛ばします。
火をとめてハチミツおおさじ1杯、スイマグをキャップ1杯入れます。

そのまま葛湯のような感じで食べてもいいですし、少し冷やして固まったものを食べてもいいです。

 

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スイマグの効果

スイマグの効能は下剤としての効能と胃酸を抑える作用の2つを持っています。

原料は水酸化マグネシウムもちろん余計な添加物は一切入っていません。

スイマグは弱アルカリ性のため胃の中で胃酸を中和し、腸に入ると腸内に水を引き寄せて便を柔らかくする働きがあります。

そのためスイマグを多く飲むと腸内に水が多くなり水様便になりますが、スイマグが排泄された後は元に戻ります。

またスイマグの効果を上げるのは十分な水便補給も大切です、さらに腹八分目の食事や腸をしっかり動かすためにはあえて空腹の状態を作ることもスイマグの効果を上げる一つの方法です。

便秘薬は常に飲んでいると徐々に効かなくなってくるものも多いようで、しかしその点はスイマグは習慣性もなく、アメリカではミルクオブマグネシアと言って同様な薬が100年以上前から使われ、現在も家庭の常備薬として使われています。 そしてさらにいろいろなデータ(科学的、臨床的)がすでに揃っているようです。

しかしあくまでも排便の補助剤のつもりで、日々の食生活、運動を心がけることも大切です

同じ量を飲んでいても、食事や水分摂取量、運動、生活習慣、ストレス等の影響で、その都度効果の現れ方が異なる場合もあります。

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スイマグを飲まない方がいい方

飲まない方がよい人は、腎機能の悪い人が基本です。

その他、盲腸の場合は盲腸の部分が刺激されて悪化する恐れがあるので止めてください。

また、腸閉塞等、腸に異常がある場合も激しい下痢をおこすと危険な場合がありますので、まずそうでないことを確認した上でお飲み下さい。

腎臓についてですが、一部吸収されたマグネシウムは血液中に入り、腎臓でろ過されて余分なマグネシウムは尿から排泄されます。

従って、腎臓の機能が正常であれば、常に血液中のマグネシウムは一定のバランスを保っています。

しかし、腎臓の機能が弱っている場合は、完全に排泄しきれずに体内に残り、マグネシウムの血液中の濃度が高くなってしまいます。 

同様に、ナトリウム、カリウム、カルシウム等も腎臓でろ過されて排泄されるので、腎臓の悪い人はこれらの摂取は控えなければなりません。

スイマグを何十年と飲み続けて下さる方は大勢いますが、スイマグを飲んだから腎機能が悪くなるということは無いと思います。

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