月別アーカイブ: 5月 2016

柿の葉とアトピー、アレルギーについて

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■アトピーはどうしておこる?

アトピーの原因は皮膚の機能が低下して乾燥している時、アレルギー物質による(ホコリ・ダニ・食べ物)、またストレスも原因の1つに考えられます。

症状にも個人差があり子どもの頃アトピーでも大人になるにつれて治ってくることもあり、またその逆もあります。また家族にアレルギーの人がいたり、免疫反応強い人、抗体を作りやすい体質の人もなりやすいです。更にその時の体調や精神的なことも関係あるようです。

カラダを色々な細菌やウイルスなどから守る働きをしているのが抗体です。本来はカラダにいい働きをするのですが、過剰に働きすぎたり、マイナスの働きをすることがあります。
抗体の1つであるIgE抗体は、普通のヒトには全く害のない物に対しても過敏に反応し、アレルギーの原因となっています。

■体質による原因
アレルギー症状の原因となる物質
食物、花粉、ダニ、ほこり、カビ、動物の毛

■アレルゲン以外の刺激
汗をかいた時、衣類の摩擦、掻いた時の傷
石鹸、洗剤、化粧品
皮膚への刺激に反応し痒みが起こり、さらにかきむしってしまう悪循環

■皮膚のバリア機能低下
乾燥による皮膚機能の低下

■環境による原因
ストレス

■カラダの60%もの免疫器官である腸との関係?
腸はカラダの中で最大の免疫システムです。腸の環境や腸が元気であるということは免疫力が最大に高まるということです。腸をきれいにすることがアレルギーに対して一番の抵抗力になります。腸内環境が悪く老廃物が多いと腸が正常に働かずアレルギー物質の影響を受けてしまいます。
腸の働きを正常にし快便を心がければ、アレルギー物質をしっかり排出できます。

■日ごろの食生活から改善
アトピー、アレルギーの人が増えている背景は普段の食生活にあります。
高脂肪の食事を採る機会がふえ腸内環境の悪化が大きな影響を与えています。
腸内環境を整える食事はやはり和食です。魚や野菜中心の食事を意識してとることが肝心です。さらに粘膜の強化にビタミンC、ビタミンEなどの抗酸化物質や柿の葉のポリフェノール(カテキン、アストラガリンなどはアレルギーを抑える効果があります。)がお勧めです。また過食も腸に負担をかけています。腹八分目と腸内環境を整える食事も大切です。

商品紹介
美容と健康に柿茶

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梅雨時期に起こりやすい体調の変化 【梅雨の体調管理方法】

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■梅雨時期に起こりやすい体調の変化

梅雨時期は雨が降ると肌寒かったり晴れると蒸し暑かったりと
気温がとても変化する時期です。朝はまだ肌寒いときもあります。

体温調節がうまくいけばいいのですが体調が悪くなることもあります。

梅雨時期に起こりやすい体調の変化は
〇風邪をひきやすくなる
〇食欲不振
〇腰痛や 肩こり、頭痛
〇膝の痛みや足首の痛みなど、過去の怪我を含めて痛む部分がある
〇カラダの疲れを感じる
〇アトピーや喘息などのアレルギー症状が出やすくなる
などがあります。

■なぜ梅雨に、体調の変化が起こりやすくなるのでしょうか?

4月から気温が上がり始め、6月頃、体がやっと暑さに慣れ始めた
ときに梅雨が始まります。

人の体は、気温の変化に合わせて体温を調整する機能があります。

梅雨は、雨の日は肌寒く感じたり、晴れ間は暑かったりと気温
や湿度が大きく変化します。その結果、体のついていかなくなり、
体調が悪くなってしまうのです。

さらに湿気は汗腺をおおい、汗を出にくくすることもあり、
会社のクーラーの調節も難しいので寒さを感じて
自立神経も乱れがちになります。

梅雨の体調管理やカラダの温度調節には汗をかくことが一番です。
半身浴やサウナなどもいいと思います。老廃物をだしてカラダをすっきりさせましょう。

■食中毒対策
梅雨時期から増えてくるのが食中毒。
酢や梅干の酸は、強い殺菌力があることは知られています。

しょうが、わさび、しそ、みょうが、など
匂い成分がある食材も昔から食中毒対策として使われています。
柿茶や緑茶の消臭・抗菌作用を使うのも効果的です。

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健康へのトビラvol.7 【ポリフェノール 厄介な物質から生活習慣病・がんを予防する物質に】

 

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