手当て法

芋湿布(里芋パスタ)の作り方


自分でできる芋湿布の作り方・打ち身、捻挫、リウマチ、神経痛などの炎症・痛み、腹水、腫れ物などに効果があります。

用意するもの
生の里芋 (100g) 小麦粉(100g) ひね生姜(20g) 天然塩(20g)

①里芋を洗って、水を切ります。
②芋の皮のひげが少しこげるぐらいの火であぶります。
(こうすると患部が痒くなりません)
③芋の皮をむいて、すりおろします。
④生姜もすりおろし、芋に加えます。
⑤小麦粉、塩を入れて、こねます。小麦粉の量は里芋の量によって調節します。
⑥布または料理用ペーパーに3mm~5mmくらいの厚さにのばし、その上にガーゼを当て、ガーゼ側を直接患部に貼ります。かぶれやすい人はあらかじめ患部にスイマグクリームやゴマ油を塗っておきます。
⑦普通は就寝時に貼って、翌朝取り除きます。
⑧患部が熱をもっているときは芋湿布が乾き、癌の場合は毒を吸ってドロドロになります。乾いたりドロドロになったら(3~4時間が目安)取替えします。

注意すること
1、かゆみが強いのは芋の焼き方が足りないためです。

2、どうしてもだめな人はジャガイモでも代用できますが、効果はさがります。
3、芋湿布はまとめて作り、密閉して冷蔵庫に保管できます。
4、おへそには入らなうようにします。

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